無料相談は、「入会するか」を決める場所ではなく、「この相談所が自分に合うか」を確かめる場所です。
この記事を読むと、行く前の準備、当日に聞くこと、勧誘されたときの対処が分かります。
目次
無料相談で、何をするのか
多くの相談所では、次の流れで30分から1時間ほど進みます。
- 希望条件や、これまでの活動の聞き取り
- サービスの説明と、料金の説明
- 質問と、入会の案内
相談所によって、来店とオンラインのどちらか、または両方を選べます。
行く前の準備
聞かれることが決まっているので、先に3つ整理しておくと、話がスムーズです。
- 希望の条件:年齢、住んでいる地域、仕事、子どもの希望など。「譲れない条件」と「あれば嬉しい条件」に分けておきます。
- 使える予算の上限:1年でいくらまで使えるかを決めておきます。
- 活動できる曜日と時間:平日の夜か、土日か。お見合いは、土日が多めです。
持ち物
相談の時点では、身分証明書があれば足りることが多いです。入会する段階で、独身証明書、収入の証明書類などを求める相談所が多いので、必要書類は、当日に聞いておきましょう。
当日に聞くこと
メモを取りながら、次を確認してください。
料金について
- 1年間で、総額はいくらになるか(初期費用と月会費×12。成婚料は含めません)
- 月会費に含まれるものと、含まれないもの
- 成婚料の金額と、発生する条件
サービスについて
- 紹介やお見合いの申し込みに、上限はあるか
- 担当者は何人の会員を見ているか。担当者は変更できるか
- プロフィールの添削や、お見合い後のフォローはあるか
成婚とやめるときについて
- 成婚の定義(どの時点を成婚と数えるか)
- 退会、休会のルールと、途中でやめるときの費用
- クーリング・オフが使えること(契約書面を受け取ってから8日以内)
個人情報について
- プロフィールが、誰にどこまで見えるか
- 親や職場に知られたくない場合の、連絡の方法
勧誘されたときは
その場で決める必要はありません。次のように伝えて大丈夫です。
- 「他の相談所の話も聞いてから、決めます」
- 「家族と相談して、後日連絡します」
- 「今日は、契約はしません」
「今日だけの特典」といって、急かされた場合も、その場では契約しないのが安全です。判断に迷うときは、必ず持ち帰りましょう。
断り方は、結婚相談所の勧誘の断り方と、入会前のチェックでも詳しく説明しています。
無料相談は、2社以上で受ける
1社だけだと、料金やサービスが高いのか安いのか、判断できません。2社以上で、同じ質問をして、答えを比べてください。
どの相談所を選ぶか迷ったら、LINEの診断で、あなたの条件に合う2社に絞れます。
よくある質問
Q. 無料相談だけでも、行って大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。無料相談は、入会を決める前に、サービスを確かめるための場です。
Q. オンラインの相談と、来店の相談は、どちらがよいですか?
A. 通える店舗があるなら、一度は来店で雰囲気を確かめるのがおすすめです。時間がないときは、オンラインでも、聞くことは同じです。
Q. 無料相談の後に、しつこく連絡が来たら?
A. 連絡手段を、メールのみに変えてほしいと伝えて大丈夫です。それでも続く場合は、国民生活センターなどの相談窓口に相談できます。
※本サイトはプロモーションを含みます。
